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本研究班は、厚生労働省の難治性疾患克服事業(難治性疾患政策研究事業)として皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群を中心に情報提供を行っています。
本研究班が主体となって担当する疾患群には、コケイン症候群と家族性良性慢性天疱瘡の2種の指定難病が含まれています。
病気に対する症状や治療法は、個人差もありますので主治医とよくご相談することをお勧めいたします。もしお困りのときは事務局までご連絡ください。

対象疾患群

  • 1.自己炎症性皮膚疾患(ウェーバー・クリスチャン症候群、スイート病、シュニッツラー症候群、
     顆粒状C3皮膚炎)。以下の疾患は、他研究班と連携(中條-西村症候群、
     TNF受容体関連周期性症候群、クリオピリン関連周期熱症候群、ブラウ症候群、
     化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群)
    2.コケイン症候群
    3.掌蹠角化症、掌蹠角化症症候群
    4.家族性良性慢性天疱瘡、ダリエ病
    5.疱疹状皮膚炎
    6.家族性化膿性汗腺炎
    7.家族性腫瘍症候群(ゴーリン症候群、カウデン症候群)
    8.穿孔性皮膚症(反応性穿孔性膠原症、キルレ病、穿孔性毛包炎、蛇行性穿孔性弾 力線維症)。以下の疾患は、他研究班と連携(スタージ・ウェーバー症候群)
    9.遺伝性毛髪疾患
    10.疣贅状表皮増殖異常症(他研究班と連携)


NEWS新着情報

2019年6月5日
*お知らせ*
大学病院・大病院皮膚科に、自己炎症性皮膚疾患(Sweet病、Schnitzler症候群、Weber-Christian症候群)で通院歴のある患者さんへ
2019年6月5日
ホームページを更新しました。
2019年2月5日
大阪市立大学にて本研究班関西支部総会を開催。
2018年10月19日
東京にて稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究班との合同班会議を開催しました
2018年6月22日
ホームページを更新しました。
2017年10月24日
ホームページを更新しました。
2017年9月15日
東京にて稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究班との合同班会議を開催しました
2016年12月21日
ホームページを開設しました。
2016年10月7日
東京にて稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究班との合同班会議を開催しました

バナースペース

皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班

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